【初夏に気をつけること】紫外線から肌を正しく守る

紫外線の影響を理解して、シミ、しわのケアをしましょう。

【初夏に気をつけること】紫外線から肌を正しく守る

紫外線の影響を理解して、シミ、しわのケアをしましょう。

未来の肌を紫外線から守りましょう

 

紫外線が肌に良くないことはご存知だと思いますが、

どのくらい浴びると肌に影響があるのか、

詳しく知られていません。

外出の自粛が続いている中、

なるべく自宅にいるよう気をつけていても、運動、

スーパーへの買い出し、洗濯ものの出し入れ、子供と遊ぶ時間など、

紫外線を浴びる機会は1日に1時間くらいはあると思います。

 

これからGWにかけて、晴れの予報が多く、

4月末~5月頭でも紫外線指数が“強い”ことが予測されます。

 

紫外線はシミ、しわ、たるみの原因の一つで、

肌の老化の原因の80%が紫外線と言われています。

今、若くて透き通るような肌でも、

10年後、20年後にシミ、しわ、たるみとなって現れます。

 

今すぐにでも、紫外線のことを知り、

紫外線浴びたあとのケアを行うことが大切です。

 

今回のコラムは、紫外線を正しく理解して、

10年後、20年後も健康的な肌を維持したいという方に

おススメの記事となっています。

 

 

~ 目次 ~

■紫外線指数とは?

■紫外線が及ぼす肌への影響

■正しいUVケア

■アフターケア

■最強の美容成分、『ビタミンE』

■「Aniaアルガンオイル」

 

■紫外線指数とは?

 

紫外線指数とは、日本気象協会が発表している情報で、

人体に影響を与える有害紫外線量を計算し、

紫外線の強さをランクで表しています。

リンク:日本気象協会「紫外線指数」

 

“強い”というのは、30分も外に出ていたら、

肌に影響を及ぼす強さです。

“かなり強い”というのは、20分も外に出ていたら、

肌に影響を及ぼすとされています。

 

1日1時間だから、と安易に考えがちですが、1週間続くと、

7時間も強い紫外線を浴びていると受け止めましょう。

さすがに1日に7時間紫外線を浴びるとなると、

それなりのケアをしなければいけないとわかります。

たとえ1日1時間でも、

積み重なることでかなりの紫外線を浴びることになるので、

毎日のUVケアをすることが大切です。

アルガンオイルの効果的な使い方~顔~

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■紫外線が及ぼす肌への影響

 

紫外線が肌に悪いことは良く知られていますが、

ここで紫外線がどのような影響を及ぼすか、簡単にお伝えします。

 

紫外線には、長い波長のUV-Aと波長の短いUV-Bの2種類あります。

 

 

<UV-A>

 

UV-Aは真皮まで到達し、メラニンを生成させ、

うっかり日焼けしてしまうような日焼けを指します。

真皮まで届くので、ハリや弾力を生むコラーゲンやエラスチン、

ヒアルロン酸をつくりだす線維芽細胞を傷つけてしまい、

しわやたるみを引き起こす原因にもなると考えられています。

 

 

<UV-B>

 

UV‐Bは肌がほてったり、赤くなってヒリヒリする、

炎症を伴う日焼けをさします。

夏に向けて多くなり、冬場には少なくなる紫外線です。

肌の奥には達しませんが、細胞の核内にあるDNAを破壊し、

深刻なダメージを肌に及ぼします。

シミになったり、皮膚がんを引き起こす可能性もあり、

特に注意しなくてはいけない日焼けです。

 

 

日本人の肌は、メラニンが多くも少なくもないため、

両方の日焼けをしやすい肌となります。

そのため、UV-A、UV-Bの両方のケアをして、

外出することが大切です。

 

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■正しいUVケア

 

日焼けどめに「SPF」や「PA+++」と

表記されているのはご存知でしょうか。

これはUV-A、UV-Bのそれぞれの紫外線から肌を守る指数です。

 

UV-Aから肌を守る指数が「PA」で、

「PA+、PA++、PA+++、PA++++」の四段階になっています。

UV-Aは年中降り注いでいるので、

曇りの日でも、冬場でも、1年を通して

「PA」の数値が高い日焼け止めを使い、ケアする必要があります。

 

 

一方UV-Bから肌を守る指数が「SPF」で、

1~50+の段階があり、数値が大きい方が

UV-Bに対する防御効果が高いことを意味します。

夏場は特にUV-Bが多く降り注ぐので、

外出の際はしっかりとケアすることが大切です。

 

4月末から、紫外線指数は“強い”となっていますので、

両方に効果があるUVケアをすることがお勧めです。

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■アフターケア

 

いくらUVケアをしていても、

完全に防げるわけではないので、アフターケアも重要です。

 

そんな時は、72時間以内にケアすることで、

肌のダメージは大きく変わります。

なぜ72時間以内かというと、日焼けをしたからと言って、

すぐにシミが出来たりするわけではないからです。

 

紫外線を浴びてからメラニンが生成されるまで、

個人差はありますが、約12~24時間かかり、

72時間後くらいまでメラニンが生成されます。

 

そのためこの間、しっかりメラニンを抑え、

紫外線を受けて発生した活性酸素を抑えるよう、

ケアを徹底しておくことで、ダメージを大幅に防げます。

 

そして、

メラニンはターンオーバーによって排出されます。

活性酸素は『ビタミンE』によって抑えることができ、

ターンオーバーを促します。

ビタミンEの補充は肌にとってとても大切なことです。

 

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■最強の美容成分、『ビタミンE』

 

『ビタミンE』はアーモンド、アボカド、青魚、

植物油に多く含まれいますので、積極的に取りたい食べ物です。

体内から活性化してくれるので、適正量をとることを心がけましょう。

 

そして、嬉しいことに『ビタミンE』は、

肌からも吸収できる成分です!!

肌に直接塗ることで、活性酸素を抑え、

ターンオーバーを促進します。

 

『ビタミンE』を多く含む美容オイル、

それが「アルガンオイル」です。

 

「アルガンオイル」は、

美容オイルの中でも群を抜いてビタミンEを多く含み、

それがゆえに若返りオイルと言われています。

 

モロッコで、古くから美容、医療に使われてきた「アルガンオイル」。

クレオパトラも愛用したと言われています。

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■「Aniaアルガンオイル」

 

数ある「アルガンオイル」の中で、

新鮮なオイルにこだわったのが、「Aniaアルガンオイル」です。

 

モロッコの工場にて、搾りたて「アルガンオイル」を

ボトルに封入し、日本に出荷しています。

また「Aniaアルガンオイル」のマネージャー、Rajaaが工場を訪ね、

品質の確認を行っているため、

新鮮で完全オーガニックのアルガンオイルとなっています。

 

新鮮な「アルガンオイル」には、新鮮なビタミンE、

またその他保湿成分も含まれており、肌に塗る度にふっくらし、

ターンオーバーに合わせ一ヵ月で、

肌が明るくなるのを感じて頂けるかと思います。

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